HOME > 参加団体詳細

宮城県多賀城高等学校 科学部

団体詳細

  • 出展内容 (1)
  • AWARD受賞 (9)
  • AWARD創設 (0)
  • 2017年

    • 身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)

      出展:宮城県多賀城高等学校 科学部

  • 2017年

    医工学 REDEEM 賞

    賞設立者
    NPO 法人 REDEEM 代表理事 山口隆美
    審査基準
    医学と工学の境界を取り払った科学・技術である医工学の趣旨に沿った、専門の枠にとらわれない活動に授賞します。生物や技術のそれぞれに特化したものではなく、生物系の科学と、理工学に基づく技術が一体となった研究・開発の端緒となるような研究発表、展示、デモンストレーションを選考します。
    副 賞
    受賞者(団体)と相談の上、半日~1日の医工学の研究・教育の体験コースの受講
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    動物ばかりでなく植物に寄生する生物を含めた寄生虫を、実際に目で見えるように展示し、生命の不思議を示したもので、生態系の複雑さを理解させることができる優れた展示であった。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    『科学の花咲く』賞

    賞設立者
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクト
    審査基準
    やまがた『科学の花咲く』プロジェクトは、(1)科学コミュニケーターの養成及びネットワーク形成、(2)地域・家庭で出来る科学体験ツールの開発、(3)新たな科学コミュニケーション機会の創出、を趣旨として様々な科学体験の企画、実践に取り組んでいます。プロジェクトの趣旨に基づき、
    ・多くの人が気軽に参加して楽しめる。
    ・簡単な作業で「科学遊び」ができる。
    ・科学コミュニケーターが安全に配慮しながら丁寧に指導している。
    を審査基準に、優れた出展を表彰します。
    副 賞
    科学活動に役立ちそうな小道具を用意しました。
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    その存在は良く知られていながらも、忌み嫌われるイメージが強く、生態について殆ど考えられた事がない、寄生虫。寄生虫の実体を顕微鏡で示し、寄生虫の生態を丁寧に解説されていて、授賞対象として適格である、と判断しました。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    That's 「IT」 賞(日立ソリューションズ東日本賞)

    賞設立者
    株式会社 日立ソリューションズ東日本
    審査基準
    若い生徒さん・学生さんが、参加者の素朴な疑問にこたえて、「それだ!」「そうそう!」と参加者の知的好奇心をかき立てた出展団体を表彰します。
    副 賞
    当社の製品およびノベルティ
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    身近な所にたくさんいる、ニュースでも取り上げられている、でも実態はあまりよくわからない…。そのような寄生虫について、実物を見せることで来場者の「そうなんだ」「そういう事なのか」を上手に引き出すことができていました。また、生徒さんが丁寧に・熱心に来場者へ伝えている姿が印象的でした。
    これらのポイントが私たちの審査基準に合ってしましたので、本出展を表彰いたします。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    東北大学大学院医工学研究科長賞

    賞設立者
    東北大学大学院医工学研究科長 厨川 常元
    審査基準
    東北大学大学院医工学研究科では、工学と医学のふたつの学問に立脚し生命の神秘に触れながら革新的な医療技術を生み出し人類の社会福祉に貢献する独創的な研究活動を行っています。そこで本研究科では、高校生以下の個人・団体を対象に、日々の生活に希望や喜びをもたらす独創的で優れたプログラムに賞を贈ります。
    副 賞
    アース クロック(時計) 本体に名称を刻印するため、表彰式当日は、「目録」にて対応させていただきます。
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    私たちの身のまわりに存在し,病気の原因となる場合もある寄生虫ですが,普段あまり目にする機会はありません.このプログラムでは市民の皆さんに寄生虫の観察を通して,その生態を知ってもらうことができる貴重な機会を提供するものであり,高く評価しました.
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    応用物理学会東北支部長賞(しぶいで賞)

    賞設立者
    応用物理学会東北支部長 佐藤 俊一
    審査基準
    1.一見地味なように見えるが味があり、光るものをもっている。
    2.使われている技術が世の中のためになる(応用できる)ものであること。
    副 賞
    1.希望の東北地区の応用物理学会に所属する研究室の見学
    2.東北支部オリジナル実験キット「単極モータ」
    3.しぶ茶(深蒸し茶)
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    寄生虫は古くから知られているものの、一般的には関心の薄い生物である。今回の展示では、様々な場所に潜んでいる多種の寄生虫を採取し、それらの生きたままの姿を顕微鏡で拡大して紹介しており、より身近な存在として認識できるようにしている。寄生虫は、現状では役に立つというよりも、むしろ害虫として考えられているが、「寄生」という生態の目的や仕組みなどに対する理解が進めば、人間社会にも大いに役立つだつ可能性が有る。多賀城高校科学部員の、時流に乗らない独自のテーマ設定と、その実現のための地道な準備活動、真摯な発表態度に敬意を表して本賞を授賞します。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    仙台歯科技工士専門学校長賞

    賞設立者
    仙台歯科技工士専門学校 学校長 伊藤 多佳男
    審査基準
    科学技術発展の礎となるのは,自分の理解できないことを知ろうとする「知的好奇心」と自らの知的好奇心を満たすための「探究心」です.「教科書と違うことをやってみたい!」という遊び心と「まだ教科書に載っていないことを明らかにしてやろう!」という若い熱意を前面に出した,思わず「なるほどね!」「面白い!」と笑顔で言いたくなるような取り組みに期待します.
    副 賞
    出張授業(受賞者の希望により応相談),仙台歯科技工士専門学校オリジナルミニ義歯ストラップ(×人数分),仙台歯科技工士専門学校附属歯科診療室健診無料券(×人数分)
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    研究開始の動機が学校内の松の木が枯れてしまったという身近な事象であり,研究の目的がその原因の究明であるとはっきり打ち出されていた.さらに研究の過程で寄生虫の存在に対する認識を深めたことで,今後は有効な対策法構築にまで発展する可能性を秘めていることを大きく評価した.また植物の寄生虫にとどまらず動物や人間の寄生虫にまで話を広げたこと,一部実物を顕微鏡で見ることができるコーナーを設置したこと,若年者に対して分かりやすい言葉を懸命に選びながら説明していたことなど,参加者の立場に立った運営姿勢についても評価ポイントとして加えた.
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)
    審査基準
    環境の視点から科学を「E」感じで表現したプログラムを表彰します。
    副 賞
    ・環境科学研究科オリジナルプリント間伐材うちわ
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    校庭の松枯れから、その一因である寄生虫に着目し、そこから自由な発想で身近な寄生虫をいろいろかき集めて顕微鏡やルーペで展示してました。普段、聞いてはいるけど直接目に触れることがあまりない小さな生き物の世界を拡大して見せてくれて、視覚から入っているのでわかりやすく、広い意味での環境問題にも繋がる「E」プレゼンでした。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    トライボロジー融合研究拠点奨励賞

    賞設立者
    東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授 栗原 和枝
    審査基準
    材料のもつ性質が活用され、それが私たちの生活にどのように役立てられているか分かりやすく取り上げた出展を表彰します。下記の2点に着目して審査します。
    (1) 材料がもつ性質をどのように引き出したかその方法と工夫が説明されているか
    (2) それが機能として社会に役立てられている仕組みが具体例を含めて説明されているか
    副 賞
    助かるライト(水につけると点灯するLEDランプ)5つおよび東北大学トライボロジー研究拠点の見学権
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    寄生虫というあまり知られていない世界を「顕微鏡をのぞいてみませんか?」と声をかけながら、積極的に展示していました。初めて線虫を見ました。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)

    東北大学工学研究科長賞

    賞設立者
    東北大学大学院工学研究科長 滝澤博胤
    審査基準
    東北大学大学院工学研究科は、知的創造の国際的拠点として、真理の探究を通して将来の問題を先見するとともに現在の社会的要請に応え、人類にとって豊かな社会と自然環境を実現するための科学技術の創成と発展に貢献することを研究目的としております。
    この趣旨に基づき、東北大学工学研究科長賞は、サイエンスデイに出展されたものの中から、ユニークな着想や独自性を有する課題について、それを解決するプロセスや、得られた成果の社会的なインパクトなど、工学の観点から特に優れていると認められたものに贈るものです。
    副 賞
    副賞として,東北大学特製マグカップ(6個)を進呈します。
    授 賞
    身のまわりにひそむ寄生虫(きせいちゅう)
    宮城県多賀城高等学校 科学部
    授賞理由
    身のまわりの寄生虫について、生徒の皆さんが熱心に来場者に対して説明していました。宿主が動物か植物かで、寄生虫の共生メカニズムが異なるか否かを質問したところ、一生懸命、質問に応えようとする姿勢には、強い向学心が見て取れ、将来の科学技術を担ってくれるであろうと期待が持てました。
    受賞者
    コメント
    私たち多賀城高校科学部は,今回初めての参加でしたが,9つもの賞をいただくことができ大変驚いています。表彰式では,賞を設立された9つの団体・個人様より表彰のコメントをいただきました。その中でも仙台歯科技工士専門学校の伊藤多佳男校長先生より大変素晴らしいプレゼンまで用意していただき,本当にありがとうございました。私達は普段「マツノザイセンチュウ」という寄生虫を研究しており,今回サイエンスデイに参加するにあたり,来場する子供達が「気持ち悪い」と言いつつも楽しんでくれるだろうと思い,テーマを『身のまわりにひそむ寄生虫』としました。当日は,子供達だけではなく,大人の方々にも楽しんでもらうことができたと思います。1・2年生だけで準備した展示で,多少の不安もありましたが,私達にとって素晴らしい経験となりました。今後は,なお一層Scienceに興味を持ち,様々な不思議に挑戦したいと思います。(宮城県多賀城高等学校科学部員一同)
  • 創設したAWARDはありません
ページのTOPへ