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仙台二華中学校 自然科学部

団体詳細

  • 出展内容 (4)
  • AWARD受賞 (22)
  • AWARD創設 (4)
  • 2017年

    • 輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~

      出展:仙台二華中学校 自然科学部

    2016年

    • レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-

      出展:仙台二華中学校 自然科学部

    2015年

    • 「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~

      出展:仙台二華中学校 自然科学部

    2014年

    • あなたはどのくらい知っていますか? 水の隠れたパワー

      出展:仙台二華中学校 自然科学部

  • 2017年

    東北大学理学部化学科長賞

    賞設立者
    東北大学理学部化学科長 豊田耕三
    審査基準
    「努力」あるいは「着想」のどちらかが優れているもの。
    両方優れていれば、さらに良しとします。
    副 賞
    分子構造模型セット
    授 賞
    輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    展示内容に研究結果発表が含まれていた点を評価しました。
    審査基準
    情報科学に関係する科学技術及びIT社会に関係する社会科学に関連し、「科学への愛にあふれた」自由な発想で情報社会を豊かに使いやすくして、人間生活を幸せにする可能性を感じるテーマに対して表彰する。
    副 賞
    本研究科教員の著書セレクション(※事務局宛て郵送済み)
    ・村上 斉 「結び目のはなし」(遊星社)
    ・大関真之「機械学習入門 ボルツマン機械学習から深層学習まで」(オーム社)
    ・堀田龍也「メディアとの付き合い方」(JUSTSYSTEM)
    ・森一郎「愉しい学問」(講談社学術文庫)
    ・静谷啓樹「情報倫理ケーススタディ」(サイエンス社) 
    ・関本英太郎「人文社会情報科学入門」(東北大学出版)
    ・羽田貴史「もっと知りたい大学教員の仕事」(ナカニシヤ出版)
    授 賞
    輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    光の造形は人々の目を楽しませ、光の技術は未来を切り拓きます。この展示では、身近にある道具を工夫して、光の不思議や面白さを実体験することができました。万華鏡の中に見える光の文様、偏向板とセロテープだけを使うステンドグラス作りは光の美しさを体感できました。光の屈折率の違いを利用して水中で忍者を消すデモンストレーションでは、中学1年生が一生懸命説明してくれて好感が持てました。皆さんの旺盛な好奇心がますます育つことを期待します。

    Tohtech Dean Award 2017

    賞設立者
    東北工業大学 工学部長 小林 正樹
    審査基準
    東北工業大学工学部は、ものつくりの楽しさや、独創的なアイデアを実感できる高校生以下のみなさんの企画を応援します。審査のポイントは、
    ・チームでの試行錯誤の過程とその成果が感じられるもの
    ・背景にあるサイエンスへの洞察にすぐれたもの
    です。
    副 賞
    副賞①:"東北工業大学史料センターで学ぶ垂直磁気記録発明の歴史"ご招待券
    副賞②:岩崎俊一著「垂直記録とビッグデータ」(日経BP)
    副賞③:東北工業大学特製「工大クッキー」
    授 賞
    輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    光に関連するさまざまな身近な現象に対する、「なぜ」を工作や体験を通じて考えさせる楽しい企画でした。それぞれのテーマを担当した皆さんの中学生とは思えないしっかりとしたプレゼンに感動しました。体験していた多くのお子さんたちの好奇心を引き出す工夫にも優れていました。皆さんの科学や技術への興味がますます深まることを期待して、東北工業大学から工学部長賞を贈ります。
    審査基準
    電子情報通信学会は、今年創立100周年を迎えます。「輝かせたいコミュニケーションの夢・未来」をキャッチフレーズに、次の100年もコミュニケーションによって実現される豊かな未来社会に向けて挑戦する学会を目指します。
    今回のサイエンスデイでは、豊かなコミュニケーションによって、「ひと」と「ひと」、「ひと」と「もの」、「もの」と「もの」をつなぎ、地球環境と安全を守る、豊かな文化と新たな価値を生み出す、そのような光り輝く志にあふれた展示を表彰します。
    副 賞
    ・東北大学サイバーサイエンスセンター見学
    ・電子情報通信学会100周年記念特製ボールペン
    授 賞
    輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    通信を支える「光」の特性について、ピンホールカメラ撮影や万華鏡作成虹や蜃気楼の体験などを通して、なるほど!と目からウロコのような体験を参加者がイメージしやすいよう視覚や感覚でわかる説明をしておりました。電子情報通信学会の創立100周年キャッチフレーズ「輝かせたいコミュニケーションの夢・未来」に相応しい、輝ける未来のある皆さんに賞を贈ります。
    審査基準
    科学的な考え方、筋道がきれいであるか、また、その内容を表現、伝達する手段、方法がきれいかどうかを総合的に審査します。
    授 賞
    輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~
    仙台二華中学校 自然科学部

    子ども未来賞

    賞設立者
    仙台市教育委員会
    審査基準
    ①子どもたちが,自然の不思議さやすばらしさ,科学の有用性を再発見する内容であるか。②子どもたちがチャレンジすることの価値を実感できる内容であるか。③子どもたちが学んだことを生かすことにつながる内容であるか。
    ④子どもが大人と(親子)一緒に関わり合いながら学ぶことができる内容であるか。
    副 賞
    せんだいメディアテークのバックヤード見学ツアー
    授 賞
    輝け!僕らの世界 ~光の不思議としくみ~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
     「光」をテーマとして,様々な実験や説明が工夫されており,光に関する現象の不思議さや,光りの原理や特性を活用した身近な物について,分かりやすく伝えていました。
     また,万華鏡の製作や偏光フィルムを使った工作では,工夫された器具と丁寧な解説により,多くの親子が,驚いたり楽しんだりしながら理解を深めていました。

    2016年

    日立ソリューションズ東日本はサイエンスデイを応援しています!!賞

    賞設立者
    (株)日立ソリューションズ東日本
    審査基準
    若い生徒さん・学生さんが、参加者の素朴な「?」にこたえていた出展。または、楽しく、夢を与えるような出展。
    副 賞
    当社製品
    1.「たびろくメモリーズ」(沖縄版 アニメーションフォトアルバム)×10個
    2.「まるどうムービーZOO」(円山動物園公認DVD)×10個
    授 賞
    レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    「レッツ 防サイエンス」というタイトルで、防災をサイエンスという切り口で見に来ていた人のいろいろな「?」に答えていた点が大変良かったです。
    また、ポスターや実験の道具も手作りで、身近にある材料をうまく活用しており、見る人が大変「楽しく」”防サイエンス”を学んでいました。
    よって本出展に賞をお贈りします。
    受賞者
    コメント
    あの東日本大震災から5年。当時小学生だった私たちは、今や中学生となり、毎日の生活の中では,震災のことが昔のことに思われることもあります。しかし、昨年の集中豪雨による大崎市古川の洪水や,4月の熊本地震などの相次ぐ災害に、中学生の今だからこそ「防災」について改めて考えるべきではないかと、私たちなりに危機感を感じ、今回私たちはあえてこの「防災」という難しいテーマに挑戦しました。
    私たちなりに,地震・津波・土砂災害・洪水・雪崩など,私たちの生活に関わるさまざまな自然災害のメカニズムについて調べるとともに,どのように対処すればよいかや,防災用品についても調べ,その内容について実験を交えて発表しました。
    そして、サイエンスデイ当日、来場者の皆さんから,やはり「難しかった」という声がいくつか耳に入り、自分たちの考える「防災」を伝えることができたのだろうかと不安に思っていたのですが、このようにすばらしい賞を6つも受賞できたことで、皆さんに伝えられたのだなと実感し、部員一同ほっとしております。
    これも、今まで支えてくださった部員、先生、来場してくださった皆様のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
    これからも、今回学んだものをさらに理解を深め、地域などの身近な防災に少しでも役立てていきたいと思います。皆さんも自分にできる防災とは何か、考えてみてください。
    本当にありがとうございました。

    仙台二華中学校自然科学部部長 工藤磨生

    スリーエム仙台市科学館長賞

    賞設立者
    仙台市科学館長 石井 鉄雄
    審査基準
     仙台市科学館の基本方針である「見て・触れて・ためす」科学に近いプログラムであるか、チャレンジ性があるかをポイントに審査します。     
    ①「見て・触れて・ためす」科学・・・・参加者が実際に触れたり・製作したり・体験したり・観察したりする体験を通し、様々な要素について考え工夫して取り組みのできるプログラムであるか。
    ③チャレンジ性・・・・失敗を改善しながら,成功までのプロセスを体験し楽しめるプログラムであるか。 
    副 賞
    ○科学館を会場にしてのイベントプログラム(展示発表やサイエンスショー等)開催の権利を与えます。(平成28年度内に実施)
    授 賞
    レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    「防災」についてよく調べ,科学的観点でしっかりとまとめられていました。説明方法を工夫して,子どもたちにも分かるように解説していた点を高く評価しました。
    受賞者
    コメント
    あの東日本大震災から5年。当時小学生だった私たちは、今や中学生となり、毎日の生活の中では,震災のことが昔のことに思われることもあります。しかし、昨年の集中豪雨による大崎市古川の洪水や,4月の熊本地震などの相次ぐ災害に、中学生の今だからこそ「防災」について改めて考えるべきではないかと、私たちなりに危機感を感じ、今回私たちはあえてこの「防災」という難しいテーマに挑戦しました。
    私たちなりに,地震・津波・土砂災害・洪水・雪崩など,私たちの生活に関わるさまざまな自然災害のメカニズムについて調べるとともに,どのように対処すればよいかや,防災用品についても調べ,その内容について実験を交えて発表しました。
    そして、サイエンスデイ当日、来場者の皆さんから,やはり「難しかった」という声がいくつか耳に入り、自分たちの考える「防災」を伝えることができたのだろうかと不安に思っていたのですが、このようにすばらしい賞を6つも受賞できたことで、皆さんに伝えられたのだなと実感し、部員一同ほっとしております。
    これも、今まで支えてくださった部員、先生、来場してくださった皆様のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
    これからも、今回学んだものをさらに理解を深め、地域などの身近な防災に少しでも役立てていきたいと思います。皆さんも自分にできる防災とは何か、考えてみてください。
    本当にありがとうございました。

    仙台二華中学校自然科学部部長 工藤磨生

    東北大学大学院医工学研究科長賞

    賞設立者
    東北大学大学院医工学研究科長 出江 紳一
    審査基準
    東北大学大学院医工学研究科では、工学と医学のふたつの学問に立脚し生命の神秘に触れながら革新的な医療技術を生み出し人類の社会福祉に貢献する独創的な研究活動を行っております。そこで本研究科では、高校生以下の個人・団体を対象に、日々の生活に希望や喜びをもたらす独創的で優れたプログラムに賞を贈ります。
    副 賞
    アース クロック(時計) 本体に名称を刻印するため、表彰式当日は、「目録」にて対応させていただきます。
    授 賞
    レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    昨今国民の関心が高く、また命と直結する重要課題である防災を自分たちの問題としてとらえ、科学的な探究と市民への啓発の両面から取組んだことを高く評価しました。展示の準備の完成度が高く、説明を担当した方々の熱意が伝わるプレゼンでした。
    受賞者
    コメント
    あの東日本大震災から5年。当時小学生だった私たちは、今や中学生となり、毎日の生活の中では,震災のことが昔のことに思われることもあります。しかし、昨年の集中豪雨による大崎市古川の洪水や,4月の熊本地震などの相次ぐ災害に、中学生の今だからこそ「防災」について改めて考えるべきではないかと、私たちなりに危機感を感じ、今回私たちはあえてこの「防災」という難しいテーマに挑戦しました。
    私たちなりに,地震・津波・土砂災害・洪水・雪崩など,私たちの生活に関わるさまざまな自然災害のメカニズムについて調べるとともに,どのように対処すればよいかや,防災用品についても調べ,その内容について実験を交えて発表しました。
    そして、サイエンスデイ当日、来場者の皆さんから,やはり「難しかった」という声がいくつか耳に入り、自分たちの考える「防災」を伝えることができたのだろうかと不安に思っていたのですが、このようにすばらしい賞を6つも受賞できたことで、皆さんに伝えられたのだなと実感し、部員一同ほっとしております。
    これも、今まで支えてくださった部員、先生、来場してくださった皆様のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
    これからも、今回学んだものをさらに理解を深め、地域などの身近な防災に少しでも役立てていきたいと思います。皆さんも自分にできる防災とは何か、考えてみてください。
    本当にありがとうございました。

    仙台二華中学校自然科学部部長 工藤磨生
    審査基準
    東北工業大学は、現在、地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)に取り組んでいますので、「科学・サイエンス」を切り口に地域を再発見し、その魅力が伝わるような企画を応援したいと思っています。審査のポイントは、
    ・地域発見の着眼点にすぐれたもの
    ・その魅力の伝え方にすぐれたもの
    ですが、さらに、分かりやすく楽しさあふれる内容であれば申し分ありません。
    副 賞
    「東日本大震災の教訓を後世に残すことを考える勉強会」編の書籍「津波に負けない住まいとまちをつくろう!」を副賞として贈呈します。
    授 賞
    レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    地域の防災について、火山、地震、土砂災害等、暮らしとは切り離せない自然の災害を、歴史や地理的要素を交じえ、自然科学の目線で丁寧に解説していた点を高く評価しました。過去の災害を示す地名などで地域の隠れた部分を発見し、活断層なども地図に落とし込みわかりやすく説明していた点などはすばらしかったです。地域住民の防災意識の向上にもつながることでしょう。
    受賞者
    コメント
    あの東日本大震災から5年。当時小学生だった私たちは、今や中学生となり、毎日の生活の中では,震災のことが昔のことに思われることもあります。しかし、昨年の集中豪雨による大崎市古川の洪水や,4月の熊本地震などの相次ぐ災害に、中学生の今だからこそ「防災」について改めて考えるべきではないかと、私たちなりに危機感を感じ、今回私たちはあえてこの「防災」という難しいテーマに挑戦しました。
    私たちなりに,地震・津波・土砂災害・洪水・雪崩など,私たちの生活に関わるさまざまな自然災害のメカニズムについて調べるとともに,どのように対処すればよいかや,防災用品についても調べ,その内容について実験を交えて発表しました。
    そして、サイエンスデイ当日、来場者の皆さんから,やはり「難しかった」という声がいくつか耳に入り、自分たちの考える「防災」を伝えることができたのだろうかと不安に思っていたのですが、このようにすばらしい賞を6つも受賞できたことで、皆さんに伝えられたのだなと実感し、部員一同ほっとしております。
    これも、今まで支えてくださった部員、先生、来場してくださった皆様のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
    これからも、今回学んだものをさらに理解を深め、地域などの身近な防災に少しでも役立てていきたいと思います。皆さんも自分にできる防災とは何か、考えてみてください。
    本当にありがとうございました。

    仙台二華中学校自然科学部部長 工藤磨生
    審査基準
    1)着想が身近なものに結びついていること
    2)様々な人のコミュニケーションが行われている、あるいはできるもの
    副 賞
    記念の楯(仙台高専の3つの賞で揃えて、後日、郵送致します)
    授 賞
    レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
     地震、火山、雪崩、水害などの自然災害について、発生のメカニズムや対策について、防災という人々の共通のテーマを軸として、幅広く展示と解説をしている。防災マニュアルを通じての普段の生活の中での取り組みや、同じ室での展示と合わせて被災後の食料などについて、具体的に来場者に情報発信しており、この優れた取り組みは受賞に値する。
    受賞者
    コメント
    あの東日本大震災から5年。当時小学生だった私たちは、今や中学生となり、毎日の生活の中では,震災のことが昔のことに思われることもあります。しかし、昨年の集中豪雨による大崎市古川の洪水や,4月の熊本地震などの相次ぐ災害に、中学生の今だからこそ「防災」について改めて考えるべきではないかと、私たちなりに危機感を感じ、今回私たちはあえてこの「防災」という難しいテーマに挑戦しました。
    私たちなりに,地震・津波・土砂災害・洪水・雪崩など,私たちの生活に関わるさまざまな自然災害のメカニズムについて調べるとともに,どのように対処すればよいかや,防災用品についても調べ,その内容について実験を交えて発表しました。
    そして、サイエンスデイ当日、来場者の皆さんから,やはり「難しかった」という声がいくつか耳に入り、自分たちの考える「防災」を伝えることができたのだろうかと不安に思っていたのですが、このようにすばらしい賞を6つも受賞できたことで、皆さんに伝えられたのだなと実感し、部員一同ほっとしております。
    これも、今まで支えてくださった部員、先生、来場してくださった皆様のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
    これからも、今回学んだものをさらに理解を深め、地域などの身近な防災に少しでも役立てていきたいと思います。皆さんも自分にできる防災とは何か、考えてみてください。
    本当にありがとうございました。

    仙台二華中学校自然科学部部長 工藤磨生

    J.仙台城南高校校長賞

    賞設立者
    仙台城南高等学校 校長 久力 誠
    審査基準
    ①着眼点に独自性があること。  
    ②研究や作品の趣旨がしっかりと表現されていること。 
    ③粘り強く取り組み、発展性があること。
    副 賞
    ①仙台城南高校オリジナルグッズ:ジェットストリューム3本セット?23人分
    ②図書カード(500円)15人分
     合計 38人分
    授 賞
    レッツ 防サイエンス -防災について一緒に考えてみませんか?-
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    東日本大震災から5年が経過しましたが、未だに復興半ばです。この間熊本でも大きな地震が発生し、日本全体が震災の危機に直面しています。しかし、実際の生活の中で震災をどれだけ意識しているかについては、まだまだ課題があります。仙台二華中自然科学部は、そんな震災の問題について、中学生の目からみた多様な切り口で、震災を科学的に考えることを提案しているだけでなく、受講者から震災に関する様々な疑問を引き出し、一緒に考えていこうとしている姿勢は、中学生の域を超えた素晴らしいものがあります。さらに、それぞれの分野に自信を持って取り組んでいる姿と、来客に対する丁寧な対応がとても印象的で、今後更なる深まりと広がりが期待できると感じました。
    受賞者
    コメント
    あの東日本大震災から5年。当時小学生だった私たちは、今や中学生となり、毎日の生活の中では,震災のことが昔のことに思われることもあります。しかし、昨年の集中豪雨による大崎市古川の洪水や,4月の熊本地震などの相次ぐ災害に、中学生の今だからこそ「防災」について改めて考えるべきではないかと、私たちなりに危機感を感じ、今回私たちはあえてこの「防災」という難しいテーマに挑戦しました。
    私たちなりに,地震・津波・土砂災害・洪水・雪崩など,私たちの生活に関わるさまざまな自然災害のメカニズムについて調べるとともに,どのように対処すればよいかや,防災用品についても調べ,その内容について実験を交えて発表しました。
    そして、サイエンスデイ当日、来場者の皆さんから,やはり「難しかった」という声がいくつか耳に入り、自分たちの考える「防災」を伝えることができたのだろうかと不安に思っていたのですが、このようにすばらしい賞を6つも受賞できたことで、皆さんに伝えられたのだなと実感し、部員一同ほっとしております。
    これも、今まで支えてくださった部員、先生、来場してくださった皆様のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
    これからも、今回学んだものをさらに理解を深め、地域などの身近な防災に少しでも役立てていきたいと思います。皆さんも自分にできる防災とは何か、考えてみてください。
    本当にありがとうございました。

    仙台二華中学校自然科学部部長 工藤磨生

    2015年

    審査基準
    科学や技術を、小学生、中学生に、最も分かりやすく説明あるいは体験させた団体に贈ります。子どものときから科学や技術に興味をもつことはとても大切です。それ以上に、興味をもってもらう努力をすることの方がもっと大切です。そうした先進の取り組みをした団体を表彰したいと思います。
    副 賞
    多元研オリジナル物品です。
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    中学生が来場者と同じ目線で展示をしていました。特に、身近な玩具に科学的な目を向けて、とても興味をそそる展示方法をとられていて、手作り感や素朴さとともに、非常に斬新でオリジナリティを感じました。手製のコマと持ち帰りなど、来場者の心をくすぐる演出にも舌を巻きました。一昨年、昨年と出展し、かつ違う内容の展示をされていて、その奥行きの深さも十分に感じましたし、常に来場者でにぎわっていました。今後、より一層のご活躍を祈念します。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
    審査基準
    「RESTART JAPAN 支援プロジェクト」は、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニー株式会社が、東日本大震災の復興支援のため2011年6月、に協働で設立したプロジェクトです。東日本大震災で被災した子どもたちが未来への夢や希望を創造するため、学校や地域のスポーツや文化活動を積極的に支援しています。その思想を基準として、子どもたちが主体的に活動して、科学や技術を伝え、未来への夢や希望を強く感じることのできる演示内容を展開されている学校様や団体様に対して授与させていただきます。
    副 賞
    2015年度ソニー・サイエンスプログラム開催券
    ※2015年3月まで貴校にて開催。
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    日本の昔からのおもちゃを科学の視点で解明した部分と、自信満々に説明していた姿勢が素晴らしかったです。子どもからおとなまで楽しめる内容になっていました。特に竹とんぼの解説は、とても勉強になりました。これからも頑張ってください!
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。
    審査基準
    成長するにつれ,私たちは多くのものを獲得していくと同時に多くのものを失っています。知識重視ではなく,日常の経験に基づいた新鮮/斬新な発想に対して,SPINOZA賞を贈りたいと思います。
    副 賞
    以下3つの中からどれか1つを選んで下さい。

    ・赤外線サーモグラフィ-カメラを用いて実験する権利
    ・ハイスピードカメラを用いて実験する権利
    ・3Dプリンターを用いて製作する権利

    どのような実験・製作をするかは,(出来る,出来ない,作ってはいけない!がありますが)受賞者の自由です。日程を合わせて伺いたいと思います。
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
     昔から子どもたちに親しまれている手作りのおもちゃ,これらの製作に科学的根拠があったのか?私見ですが,あそびという実践の中から試行錯誤して「コマ」や「やじろべえ」「万華鏡」などの安定した形に収束していったのではと思います。これらおもちゃに対して,科学的根拠を求め,説明されていたことに対して,SPINOZA賞を贈りたいと思います。
     また,「紙トンボ」のところでは実験もして自分たちなりの結論を得ていました。今後,進学したときに理論的なことを学習し,自分たちの今回の結論の検証など,より深いサイエンスにつなげてもらいたいと思いました。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    みやぎの未来を担うで賞

    賞設立者
    宮城県経済商工観光部長
    審査基準
    小・中・高校生を主体とする団体で,自然や科学の「なぜ?」「どうして?」という気づきから次のステップへのプロセスを分かりやすく解説していること。
    副 賞
    木製の額縁(A4サイズ) (石巻高等技術専門校 木工科 製作)
    ※サイエンスアワードの表彰状用として御使用ください。
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    身近な玩具を科学の視点で多方向からアプローチし,問題の核心をとらえる観察力・探究心が素晴らしい。また,入念な準備をしており,来場者からの質問にも的確な説明を行うなど熱心さが感じられた。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    東北大学 流体科学研究所 所長賞

    賞設立者
    東北大学流体科学研究所長 大林 茂
    審査基準
    科学や技術の様々なプロセスで「流れ」は重要な役割を果たしています。一見、流れとは無関係に見えるプロセスの中に流れの役割を発見できるような意外性のある展示を期待しています。
    副 賞
    「ミソラ」3次元模型 その他、流体研のノベルティ
    東北大学 流体科学研究所で研究を進めている翼が2枚あり衝撃波を8割減少することが出来る超音速飛行機を3次元プリンターで制作した模型です。
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    身近な「おもちゃ」を題材に楽しく遊べるとともに、その背景にある「流れ」に着目した実演や説明が行われ、好印象でした。特に、紙とんぼの羽根形状について実験を繰り返して形状を決定し、それを論理的に説明し、実演していたことに感銘を受けました。来年もアイデア豊かな展示を期待しています。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    宮城県農業・園芸総合研究所長賞

    賞設立者
    宮城県農業・園芸総合研究所長
    審査基準
    当研究所は農業・園芸分野の応用研究を行っています。本イベントは理工学分野の出展プログラムが多いですが、これらの分野の手法や成果も農業・園芸の重要な基盤となっています。分野を超えて実社会の課題解決への応用が期待されるプログラムであるか、日常的な疑問や問題意識から生まれた創造的視点をもったプログラムであるかを審査の基準とします。
    副 賞
    当研究所の試験ほ場で採れた季節の農産物(野菜・果物・花)を差し上げます。詳細は表彰式にてご説明します。
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    体験の内容が豊富であり、それぞれとても分かりやすい説明で興味深く楽しめました。おもちゃの楽しい原理の中に科学がちりばめられていることがよく理解できました。小さい子供たちにもとても分かりやすい内容だったと思います。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    「つなぐをつよく」賞

    賞設立者
    NTT東日本宮城支店
    審査基準
    子供達が科学の素晴しさを感じ、それを通じて未来に向けて人と社会をつないでいける取り組みに対して贈りたいと思います
    副 賞
    「 171伝言ダイヤル」利用ガイダンス入り、コアラのマーチ缶詰(40個)
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    草笛やオルゴールなど身近にあるものを使って、音が出る仕組みを科学的に考証し、それを楽しく分かりやすく説明してくれました。NTT東日本も、光が情報を伝えるという原理を使い、どんどん新たなサービスを展開しています。皆さんが研究した基本的な原理が将来新たなサービスや仕組みを生み出す元になるかもしれません。将来、皆さんがそれらの研究を深め、今よりもっと安心・安全・便利な社会を創ってくれることを期待し、この賞を贈りたいと思います。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    東北工業大学 都市マネジメント学科賞

    賞設立者
    東北工業大学 工学部 都市マネジメント学科 学科長 小出英夫
    審査基準
     都市マネジメント学科は、「ドボク」を専門とする学科です。「ドボク」の仕事では、様々な場面で一般の市民の方々に対して、「土木工学」の専門的な知識を用いてあらゆることをわかりやすく説明しなければならない機会がたくさんあります。
     審査では、専門分野に関わらず、難解な科学をどのようにわかりやすくプレゼンテーションしているのかを視点とし、表彰したいと思います。
    副 賞
    LEGO 42009 モービル・クレーン
    (ドボク,建設に少しでも興味を持ってもらえればと思います)
    授 賞
    「玩具」から広がる世界~トイ・サイエンス2015~
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    昔ながらの「おもちゃ」をテーマに,そこに関わる科学を非常にわかりやすく,口頭での説明していました。楽しく,会話のように説明(プレゼン)している姿が非常に自然で,説明を受けている方も科学の世界に引き込まれるようでした。特に「歩くやじろべえ」の説明は,その製作過程上の工夫や失敗の説明もあり,大変楽しい時間でした。
    以上の点で,本賞の審査基準において高い評価でしたので,「仙台二華中学校 自然科学部」を表彰することにしました。
    受賞者
    コメント
    今年度も,このようなすばらしい賞の数々をいただき,誠に嬉しく感じています。今年は,「身近な玩具」をテーマに研究発表を行いました。大きなテーマは決まったものの,どんなおもちゃの原理を研究するかを決定するまでが大変でした。私は、3D映像を担当しました。自分でその原理を理解するのに苦労したのですが,さらに大変だったのはそれをわかりやすくお客さんに説明することです。はじめは,説明するだけで大変でしたが,回を重ねるごとに、少しずつ慣れてうまく説明することができるようになりました。初の物理系の研究発表だったこともあり,少々不安に感じていましたが8つの賞を受賞することができました。部員一人一人の日頃からの努力の成果がみなさんに認められ,大変嬉しく思います。これからも、この受賞を励みに,部員一同努力していきたいと思っております。評価してくださったみなさん,いろいろと支えてくださったスタッフの方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

    2014年

    子ども未来賞

    賞設立者
    仙台市教育委員会
    審査基準
    ①子どもたちが,自然の不思議や素晴らしさ,科学の有用性を再発見するプロセスであるか。
    ②子どもたちが,考え続けることの大切さや試行錯誤に挑んでいくことの価値を実感できるプロセスであるか。
    ③探究する楽しさ,努力,喜び,感動など,科学のプロセスを創り出した人からの「子どもたちへのメッセージ」が込められたプログラムであるか。
    副 賞
    相談・検討の上,仙台市内の小学校で出前授業を行ってもらいたい。
    授 賞
    あなたはどのくらい知っていますか? 水の隠れたパワー
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    私たちの生活に欠かせない水について,実験を通して誰にでも分かりやすく学べる内容になっていました。また,水の電気分解や微生物の観察,飲料水などのテーマについて,それぞれコーナーを設置して,実験やフリップ,ポスターを使いながら短時間で要点をまとめて説明していたところが素晴らしかったです。参加した子供たちが自然の不思議や素晴らしさを感じられるように工夫されていたところを評価しました。
    受賞者
    コメント
     昨年に引き続き,賞をいただくことができ,とても嬉しいです。部員一同,協力して頑張りました。このような機会をいただき,本当にありがとうございました。自分たちのブースにお越しいただいたすべての方々に感謝しています。
     自分たちが理解していることを,お客さんや小さい子にわかりやすく説明するのはなかなか難しく,苦労もありましたがその分勉強になりました。また,他の出展プログ
    ラムを見たり,体験することで得ることもたくさんありました。今回の経験を今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
    審査基準
    科学的な考え方、筋道がきれいであるか、また、その内容を表現、伝達する手段、方法がきれいかどうかを総合的に審査します。
    副 賞
    (1)パソコンにつなげるデジタル顕微鏡、(2)塚本研究室×JAXAの宇宙実験「NanoStep」のシール
    授 賞
    あなたはどのくらい知っていますか? 水の隠れたパワー
    仙台二華中学校 自然科学部
    授賞理由
    身近なテーマを科学的に理解しようとする態度と説明がきれいであったため。
    受賞者
    コメント
     昨年に引き続き,賞をいただくことができ,とても嬉しいです。部員一同,協力して頑張りました。このような機会をいただき,本当にありがとうございました。自分たちのブースにお越しいただいたすべての方々に感謝しています。
     自分たちが理解していることを,お客さんや小さい子にわかりやすく説明するのはなかなか難しく,苦労もありましたがその分勉強になりました。また,他の出展プログ
    ラムを見たり,体験することで得ることもたくさんありました。今回の経験を今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 2014年

    科学って美しいで賞

    賞設立者
    仙台二華中学校自然科学部
    審査基準
    中学生である自分たちに科学に対する興味や関心を高めさせてくれたうえ、科学の美しさを発見させてくれたもの。

    2015年

    科学って美しいで賞

    賞設立者
    仙台二華中学校自然科学部
    審査基準
    中学生である自分たちに科学に対する興味や関心を高めさせてくれたうえ、科学の美しさを発見させてくれたもの。

    2016年

    みんなの科学賞

    賞設立者
    宮城県仙台二華中学校
    審査基準
    「これも科学だったんだ~!」と思うような,普段の生活に隠れている身近な科学の魅力について,楽しく分かりやすい発表をされた団体に賞を贈ります。特に,私たち中学生やもっと小さな子どもたちが見ていてワクワクできるような内容と,聞いていて引き込まれるような説明で,科学に興味を持つきっかけになるような発表を期待しています。

    2017年

    仙台二華中学校自然科学部賞

    賞設立者
    仙台二華中学校自然科学部
    審査基準
     中学生の私たちが,これから高校・大学と学んでいく上で,「これは是非研究したい!」「これは役立ちそうだ」と興味を引きつけられた研究・発表を行っていた団体に,この賞を贈ります。
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